滋賀のご実家を相続したけれど、今は県外に住んでいて、なかなか帰れない。解体を考えたいけれど、何度も行き来するのは難しい。そんな方からのご相談を、OKSシステムでは多くいただいています。当社にいただく解体のご依頼のうち、およそ2割は県外にお住まいの方からです(お住まいの都道府県はさまざまです)。
このページでは、遠方にお住まいの方が、滋賀に来られなくても解体を進められる流れと、よくいただくご不安への当社の対応をまとめました。
県外にお住まいの方からのご依頼が、全体の約2割
立ち会い不要
現地調査からお引き渡しまで
鍵は郵送でもOK
お預かりして進められます
家財もまとめて
取り分け後の処分をお引き受け
ご挨拶は当社で
工事前のご近所回り
写真でご報告
ご希望があれば工事中も
完了後のお振込み
戸建て程度の工事の場合
現地調査からお引き渡しまで、立ち会いなしで進められます
現地調査・お見積り・ご契約・お引き渡しのどの段階も、お施主様の立ち会いなしで進めることができます。もちろん、立ち会いをご希望の場合は日程を合わせます。
お電話・メール・お見積りフォームから。お家の写真を送っていただければ、だいたいの金額もお伝えできます。
当社がうかがって、建物と周りの状況を確認します。立ち会いは不要です。
お見積りの内容をご説明し、ご納得いただいてからご契約です。見積り・現地調査は無料です。
仏壇や写真など、残したい物はお施主様に先に取り分けていただきます。そのあとの家財の処分は、当社でまとめてお引き受けできます。
工事の前に、当社がご近所へご挨拶にうかがいます。
ご希望があれば、工事中の様子を写真でお知らせします。
立ち会いなしでも、完了のご報告をいたします。
戸建て程度の工事であれば、工事が終わってからのお振込みでお受けしています(工事の規模によってはご相談させてください)。
遠方の方からよくいただくご不安と、当社の対応
郵送などでお預かりして進めることもできます。鍵をお送りいただくことにご不安がある場合は、遠慮なくご相談ください。
ご希望があれば、工事中の様子を写真でお送りします。お気軽にお申し付けください。
残したい物を先に取り分けていただいたあと、残りの家財の処分も解体と一緒にお引き受けできます。どれを残すかお決めになるまで、急がせることはありません。
工事の前のご挨拶は、ご希望がなければ当社で回ります。ご自身でご挨拶されたい場合は、その旨お知らせください。
建物を取り壊したあとには、建物がなくなったことを登記する「建物滅失登記」が必要です。当社からもお声がけしますので、ご安心ください。また、市町の補助金を申請される場合に使えるお見積書の作成も無料で承っています(補助金の条件は市町ごとに異なります)。
補助金については「解体費用の補助金・助成金は使える?滋賀県の市町別一覧」、ご家族の中で意見が分かれている場合は「親が「壊したくない」ときの進め方」もご覧ください。
県外にお住まいの方からのご依頼の例
長く空き家になっていたご実家(木造平屋と土蔵)の解体を、県外にお住まいのお施主様からお引き受けした例です。解体の前には、敷地の井戸の井戸祓いも当社で手配しました。
まずは写真を送ってご相談ください
「まだ解体するか決めていない」「だいたいの金額だけ知りたい」という段階でも大丈夫です。滋賀県全域に対応しています。
お電話でのご相談:0748-34-2233(平日9時〜17時)
